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2010年09月03日

帝京大学医学部付属病院で院内感染

去年、新病棟で診察したばかりの、いわば、最新鋭の病院のはずなのだけれど。

時事通信によれば、
帝京大医学部付属病院は3日、複数の抗生物質が効かない多剤耐性のアシネトバクター菌(MRAB)に患者46人が感染し、27人が死亡したと発表した。うち9人は感染と死亡との因果関係を否定できないという。

院内感染で9人死亡の疑い=多剤耐性菌、46人感染―帝京大 


4月から5月にかけて、10人ほどの患者からMRABを検出し、
感染防止対策を取るとともに、調査委員会をつくり
過去にさかのぼって調べたことで判明したという。


縁あって、帝京大学医学部付属病院のブログを書いている
身としては、院内感染が拡大しないように
祈るばかりです。


posted by argt8056 at 19:45| ニュース