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2013年01月25日

難病助成拡大の提言了承 対象疾患56から300以上に拡大

難病助成拡大の提言了承 対象疾患56から300以上に拡大

  医学が進歩して、昔なら原因不明の病も、原因がわかって病名もつく時代。
  
  難病助成が拡大するのはいいことだと考える。
  
  問題は予算をどういうふうに組むのか。



 厚生労働省の難病対策委員会は25日、
医療費が助成される「特定疾患」について、
助成対象を現在の56から大幅に拡大すること
などを盛り込んだ改革方針の提言をまとめた。
 
 必要な財源のめどが立ち次第、早ければ
秋以降の国会への法案提出を目指す。

 これまで要件を満たしても、新しく発見された病気が
特定疾患に指定されない不公平感が指摘されていた。

 具体的な疾患名は法制化後に「第三者的な委員会」で決める。
 
 患者数が「人口の0.1%程度以下」などの新基準に基づき
対象を300以上に拡大する方針。
 
 一方で、重症者であっても所得に応じて給付水準を下げる。 


特定疾患治療研究事業対象疾患(56疾患)・2009年10月1日現在

 患者は所轄の保健所に申請することにより、
医療費の自己負担分の一部または全額の助成を、
公費で受けることができる。
 
詳細は『難病情報センター』ホームページを参照
http://www.nanbyou.or.jp/
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